白髪染め効果 長持ち

白髪染め効果を長持ちさせるための普段のヘアケア

まずはシャンプー後のケアから

 女性はヘアスタイルが決まると、それだけで自信を持って振る舞うことができるもの。
 同じように白髪があると気分が落ち込んでしまいますが、キレイに染めることができれば鏡を見るのも楽しくなるはずです。
 ではカラートリートメントの白髪染め効果を長持ちさせるためには普段のヘアケアでどんな点に注意すればよいのでしょうか。

 

 まずはシャンプーの後、きちんとドライヤーで髪を乾かすことが大切です。
 これは髪が濡れているときは色が抜けやすいから。髪を濡れたままにしておくと、髪を傷めるだけではなく、タオルやまくらカバーなどに色移りしてしまうので注意が必要です。余談ですが、地肌が濡れたまま寝ると、カビが繁殖して抜け毛の原因にもつながります。

 

 シャンプーはアミノ酸系など地肌にもやさしい物を使えば、色落ちもしにくいのでお金に余裕があれば、買ってみるのもいいでしょう。

 

キレイに染まってからも使い続けるのがポイント!

 カラートリートメントはアルカリ剤を使用した永久染毛剤と違って使い続けることで自然に色が入っていくため、毎日使用し続けることで色がより定着しやすくなります。キレイに染まったな…と思って使用をやめてしまうと、1カ月程度で徐々に色が抜けていくということを覚えておきましょう。
 髪色をキープしたいなら、定期的に使い続けるようにするのがポイントです。

 

 多くのカラートリートメントは初めのうちは色を定着させるために3日間程度使用を続け、そのあとは1週間に1〜2回程度使用することでカラーをもたせることができるようになっています。
 毎日使い続けるからこそ、地肌をいたわった成分が入っているものを選びたいですね。

 

 また、カラートリートメントで白髪を染めたあとにパーマをかけると、色が落ちてしまうことがあります。
 パーマをかける前は使用を控え、パーマ後は1週間以上間をあけてから、カラートリートメントを使い始めるようにしましょう。

 

 紫外線も白髪染めで染めた色を退色させる要因のひとつです。
 強い日差しは頭皮にもダメージを与えるため、白髪染めをした後は日傘や帽子などで髪を紫外線から守ってあげるようにしましょう。

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