白髪を染めてるとばれないようにする方法

白髪を染めてるとばれないようにする方法

ツヤの出ない白髪染めはいかにも染めてるように見える

 白髪は上手に染めることができれば、それだけで5歳は若く見えます。
 上手に染めるコツはいくつかありますが、できるだけ自然に見えるように染めるのがポイントです。
 白髪染めで白髪がないように見せても、いかにも染めています!という仕上がりになってしまっては元も子もありません。
 では染めているのがばれないように自然に染めるにはどんな点に注意すればよいのでしょうか。

 

 いかにも染めているな〜と感じさせる典型的な例はツヤがないこと。
 アルカリ剤を使った白髪染めは髪のキューティクルをはがして染めるため、髪が乾燥し使い続けているうちにツヤのないマットな印象になってしまいます。
 ツヤのない髪はそれだけで老けて見られがちです。髪に優しいタイプの白髪染めを選んでツヤ感を維持するようにしましょう。

 

染めてると気づかれないのは何色

 次に気をつけたいのが自然なカラーを選ぶことです。
 元の髪の毛の色とかけ離れたカラーに染めたり、明るすぎるカラーに染めると不自然なだけではなく、時間が経つにつれて白髪からカラーが抜けてかえって白髪が目立つようになってしまいます。
 染めるときは自然なブラックやブラウンを選ぶのがオススメです。
 ただしブラックとひとことで言っても、実はいろいろな黒があります。メーカーや商品によって不自然なくらい黒くなってしまうものもありますので注意しましょう。

 

 また、いきなり真っ黒やブラウンに染めて白髪が1本もない状態にすると「昨日まで白髪があったのに…」という違和感を持たれることがあります。その点、カラートリートメントは少しずつ色が定着していくため徐々に白髪が目立たなくなり、違和感がありません。

 

 美容院や市販の白髪染めでしっかり白髪を染めると、1カ月程度で根元から白髪が伸びてきて目立つようになりますが、シャンプーの後にカラートリートメントを使うことで、自然に白髪がない状態をキープすることができます。

 

 周りの人に「髪の毛、染めたんだ!」と言われるのがイヤという方には徐々に白髪が目立たなくなる自然な染め上がりのカラートリートメントがオススメです。

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